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1.宮嶋 宏行(東京女学館大学 国際教養学部国際教養学科・教授)

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★MDRSでの役割:Commander & Crew Geologist

★MDRSでの課題:CommanderとしてTeam NIPPONをまとめ2週間のミッションを遂行する。また、野外活動の計画立案とその実行を行う。 閉鎖生態系生命維持システム(CELSS)、環境制御生命維持システム(ECLSS)、スペースロジスティクスの研究を長年行っている。現在、コロラド大学ボルダー校航空宇宙工学科客員教授として宇宙居住設計について研究中。12月にMDRS居住実験Crew 132のエンジニアとして参加予定。その後帰国し、3月にはCrew 137 Team Nipponのコマンダーとして再び実験に参加予定。


2.岡本 渉公益財団法人科学技術交流財団 ビームライン課・主任技術研究員)

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★MDRSでの役割:Crew Engineer

★MDRSでの課題:ローバー、通信、ネット関連の稼動とメンテナンスを行う。


3.諸島 玲治宇宙システム開発株式会社 ソフトウェア開発事業部)

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★MDRSでの役割:Crew Engineer

★MDRSでの課題:ECLSS(Environmental Control and Life Support System: 環境制御生命維持システム)研究において開発中の物質循環制御システム研究開発用シミュレータ「SICLE」に必要な基礎データ取得、及び検証の観点からMDRSシステムの評価検討を行う。同時に、Crew EngineerとしてHabやGreenhabのメンテナンス作業を行う。


4.片山 直美名古屋女子大学 家政学部食品栄養学科・教授)

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★MDRSでの役割:Principal Investigator for Food Study & Crew Journalist

★MDRSでの課題:火星で調達可能な食品を想定し、その食材を用いて食事管理を行うことで火星ミッションでの食事の効果や影響を研究する。


5.河合 美佳名古屋女子大学 家政学部食品栄養学科・大学3年生)

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★MDRSでの役割:Crew Health & Safety Officer

★MDRSでの課題:Crewの健康管理及びHabの衛生管理を行う。食事関連で片山先生を補佐。


6.高瀬 芳美名古屋女子大学 家政学部食品栄養学科・大学3年生)

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★MDRSでの役割:Crew Greenhab

★MDRSでの課題:Greenhabで食料自給のシュミレーションを実施する。食事関連で片山先生を補佐。